無理のない論文試験
さて、ここまでくると、だいぶ整理できました。
無理のない論文試験とは、ずばり
アプリケーションエンジニア と システム管理 です。
それ以外は、無理な論文試験であり、受けるべきではありません。
ただし、誤解の無いようにいっておきますが、
無理のない試験は、あなた次第でどんどん増えていきます。
いまは無理でも、アプリケーションに合格し、その知識を身に付ければ、プロマネもシスアナも、無理のない論文試験になるのです。
※何を受けるか。
私のように、基本情報、ソフト開発、NW、DBの順で受験している方は多いでしょう。
その次に論文試験を受けるとしたら、何を受けるべ聞か。
そうです。アプリケーションかシステム管理です。
幸いなことに、この2つの試験は、それぞれ春期と秋期に分かれています。
時期の都合がよいほうを選べばいいでしょう。
どちらでも構いませんが、どちらかの論文試験に合格すれば、論文対策のノウハウがわかってくると思います。
ちなみに私は、アプリケーションでした。
そのとき四苦八苦して確立した論文対策ノウハウで、身号合格!
このノウハウを他の論文試験にも活用しています。
※最後に
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
みんな、それぞれの目的で、情報処理試験を受験されていることと思います。
昇格で苦しんでいる人、報償金目当ての人、等々に、私のノウハウが、少しでも役たてばと思っています。


